6月のカフェ・マイユでの個展につづき、年末この年2回目の個展を、
ギャラリー寿苑で開いた和歌山のドンキホーテ庶吾さん、
今回のテーマは「宇宙の顔、世界の顔」
田辺美術協会会長の岩迫先生や、東京、大阪のOLYMPUSギャラリーで写真展を
開いたばかりの地元の実業家でもある山本さん(あのドンファンとは別人!)など、
地元の錚々たる重鎮の方々のバックアップもあり、会期中は連日おお賑わい
「和田くん!次はなぁニューヨークや!
日本はあかんで、世界相手にやりなはれ!」
来場者からのうれしいエールもいっぱいもらったよ🙆
「絵を見ていると、幼いころがよみがえって来ました
すばらしい絵に出会い、気分が満たされました」
「常人にはなかなか思いつかないすばらしい作品の数々、前衛的です
何を想い、訴えているのか読み取りたいと思いました
簡略化された1本の線に、立体を感じます」
「天才のさくひんはすぐにはワカリマセン」
「絵よし、人よし、場所もよし!」
「ひの木にかかれていたのは、とても感動でした、
ステキな作品ありがとうございました」
「今年最後によい時間を過ごせました、
心があらわれました、ありがとうございました」
「天性のあかるさ
無垢のたましひ
噴きあがる
満身のさけび
いまだ消えざるうちに
描きとどめたる
そは
己が顔にあらざるや」
和田庶吾の絵によせて 紀伊田辺市 Mより

