ロジーナのあした


あたしロジーナ12歳、小さい頃ポーランドからやって来た移民で、シカゴで暮らしてたんだけど、
パパが事故で亡くなって、アパートの火事でママも兄弟も死んでしまってから路上や孤児院にいたんだけど、
1881年の冬、孤児列車に乗せられて、引き取ってくれる家を探して、シカゴから列車の旅をしたの。
もしよかったらいっしょに、できたばかりのアメリカ大陸横断鉄道に乗ってください、
ちょっと長いけど、サンフランシスコまでは3000キロ!(東京~博多の3倍だよ)あるんだから
1881年アメリカ横断鉄道の旅


カレン・クシュマン作   野沢佳織訳  「ロジーナのあした、孤児列車に乗って」
から鉄分のみしまじろう抽出、(原作者のカレンさんはかなりの鉄女?)
本来のストーリーはもっともっとおもしろいですから、ぜひご一読を!
カレンさん、野沢さん 換骨奪胎 ごめんなさい