あじさい散歩

「誕生日におじさんからもらった、石田千の「きなりの雲」を持って、
祐天寺駅から東横線電車に乗りました。
終点の元町中華街まで行ってそのまま引き返しながら、
すっかり文学少女になったふくちゃん。
編み物教室の先生をしながら、きなりの糸みたいに嫋やかに暮らす
主人公のさみ子さんがチャーミングで女らしくてかわいい。
こんな女になりなさいと、おじさんはプレゼントしてくれなのかなあ?

そう言えば、ライターBarのマスターが、多摩川台公園の紫陽花がきれいだよって
言ってたことおもいだして途中下車して、川を見下ろす亀の子山古墳公園を散歩。
アジサイの咲く池で、子供たちがザリガニやあめんぼを採ってるのをみながら、
ほっこりした梅雨空の日曜日。」

しまじろうさ~ん!「嫋やか」ってなんて読むんですか?

「たおやか」だよ、しなやかでやさしくて、女らしいことだよ

なるほど、それじゃわたしの辞書にはないわねぇ(笑)