「珍菓」ぶどう餅

 

先日、しまじろうさんに賞味期限切れの仙台銘菓「萩の月」(仙台人の自慢のお菓子)を持っていったところ、
賞味期限の話になり、高松で有名な日本一日持ちがしない「ぶどう餅」(しまじろうさんが日本一美味しいと自慢のお菓子)を教えてくれました。
 ※萩の月は10日、ぶどう餅は製造日の翌日

翌週、故郷の高知へ帰省したしまじろうさんはフクちゃんにぶどう餅を早速、
お土産に買ってきてくれたのでありました。
裏のシールを見ると「日本一の珍菓ですが、残念ながら日本一日持ちがしません」と書かれていました。
「チンカ」!? はじめて聞いたその言葉…これは何だ?と早速画像検索してみると…やはり出てきました。
珍菓たる由縁のお菓子の数々(笑)・・・この画像は想像にお任せしますね!

味はというと、やっぱり前評判のように土壁を食べている感じのパサパサでした。

風味が畳を思わせるような草感があり、お口の中で草草するのであります。しまじろうさんは日本一美味しいと自負するぶどう餅・・・
 これを食べて育った人たちは、残念ながらこの味に慣れてしまっているようです。

■ぶどう餅の由来は…
戦国の昔より当地方では戦火に明け暮れその折に餅団子を串に刺して戦力餅として差出し
武運と身の安全を祈ったと伝えられるとあります。

消費期限過ぎた「ぶどう餅」食べてあの世へ行ったら身もふたもありませんね(笑)

※高松 巴堂

http://tomoedo.com/