ジョウビタキ(紋付鳥)

最近のおじさんは、先日のカワウのV字の大群を見て以来、野鳥が気になってるご様子で、早速今日もアマゾンで「日本野鳥歳時記」なるものをお取り寄せしているのでありました。
フクちゃんにまでメールで教えてくれるので、きっと届いた歳時記をキラキラした目で眺めているのかと思いきや!「うん。そんなに見てないよ~」だってさ!(ズッコケた)

おじさんからは珍しくいい話を教えてもらいました(笑)

紋付鳥(モンツキドリ―ジョウビタキ)の由来の民話です。
以下抜粋↓
西瀬戸内地方の民話では、昔、スズメとモンツキドリは姉妹でした。母親が重い病気になったとき、スズメはお歯グロを塗っていましたが、すぐやめて駆けつけたので死に目に会うことができました。ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、死に目に間に合いませんでした。怒った父親はモンツキドリに「もう、こんりんざいタベモノをやらない」と言いました。だから今でもモンツキドリ―ジョウビタキは、おじぎをしているのです。いっぽうスズメの口もとが黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯グロのあとだというのです。(http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1457.html

へえ~紋付袴の由来ってなるほどね~そう言えば、日本昔話で見たような…
民話とかって、民衆の中から生まれ伝承されただけあるわよね~っとちょっと得した気分になるフクちゃんなのでした ”どんとはれ!”
montuki02