最近、週末になるとウォールナットの目の前のバス通りをシルバーの方々が歩いているのをよく見かけます。
(こんな狭い道、危ないじゃないか~!と思っていたフクちゃん)
おじさんに聞いてみると、馬込は文士村で有名でウォーキングラリーをやっているんだよ教えてくれました。
「文士村」とは三島由紀夫をはじめとする多くの小説家、芸術家がその昔、馬込一帯に住んでいたそうです。
ということで、今日は近所の大田区郷土資料館へ行ってきました。
版画家の大田区に所縁の深い「川瀬巴水展」です。
池上本門寺や洗足池などご近所の版画があり、場所を知っているとまた、その情景が思い出されてきれいな版画でした。
最もフクちゃんの一番のヒットは、昔懐かしいボタンを押して現在地のランプが光るジオラマ模型でしたが・・・
「へえ~ここが大森駅」「へえ~ここが村岡花子の家」「へえ~ここが三島由紀夫の家」と一通りボタンを押して満足するのでした。
おじさんごめんよ!画廊らしい感想が書けなくて…涙
