おじさんは七夕の夜に『不思議な大長編スペクタクル鉄夢』をみたそうです。
※鉄夢とは…あまりにも電車が好きな人達がみる夢だそうです。
あまりの鉄夢見たさに発明したのがこれだそうです!
最初はベープの機能にSLの煙と汽笛の音が流れるのかと思いきや!
いいえ、ベープはオプションで睡眠中、蚊を撃退するだけです。
タモリ倶楽部とかが実現してくれればいいですね~(笑)
(以下本人談↓)
じつは先週の日曜日の夜、早い時間から寝たのがよかったのか、不思議な大長編スペクタクル鉄夢を見たのでした。 目覚めた時には細かいディテールまではっきり覚えていて、はやく言葉にして書いておかなくてはと思いつつも、つい怠けているうちにどんどん記憶が薄れてきて、もう一週間も経つと、無茶苦茶たのしい夢だったなぁ、も一回見てぇなぁとの印象しか残らない有り様になってしまいました。夢を記録してくれる自動レコーダーなどないもんですかね。
おぼろげに覚えているのは、たぶん新宿駅あたりから乗った時代物のチョコレート色の国電は、油の匂う木の床に、つり革には正露丸の宣伝、その雰囲気は昭和というより大正時代にタイムスリップしたみたいで、グングン走って着いた駅はなぜか浜松でした。
改札口を出ると、いきなりタイムトンネルみたいなド派手なエレベーターがあって、一緒にいたリコちゃんとフクちゃんと中に入ると、連れていかれた山ノ上駅から、今度はダージリン鉄道みたいなスペースマウンテンに乗せられて、皆でワイワイ大騒ぎしながらこの世のものではない奇妙な景色を楽しんだのでした。
そこで、発明家しまじろう考えました!!
鉄の夢を見るための装置を造ればいいのだ!! と、新案特許、名付けて『夢鉄促進機能付ベープ(もちろん蚊取りもできます!)』を、世間にさきがけてとくべつ大公開です。
添付設計図の新型ベープはこだわりの日本製、寝ているあなたの五感(聴覚と嗅覚)に作用して、しあわせな鉄道の夢を見せてくれることでしょう。オートモードにすれば、自動的に踏切音やハイケンスメロディーを流してくれますし、なによりも煙の素を仕込んだ謹製ベープマットからはチョー懐かしの煙の匂いが漂ってきます。オプションで、駅の雑踏の匂いとか、夏の草いきれの匂いなどのバリエーションも鋭意開発中です。
どちらさまも良い週末を!
七夕の夢、エジソンしまじろう

